ネットバンクへの貯金で上手に節約しよう!

銀行を変えるだけでOK?

銀行なんてどこに預けても一緒」だと思っていませんか?それは大きな勘違いです。インターネットバンキングに預けた場合、同じ銀行でも金利が圧倒的に違います。特に大きなお金を預けることになる定期預金では大きな差が出てきますよ(^^;

信頼度の高いお得なネットバンク

金利1%足らずの銀行への預金へ疑問

日本で暮らしているほとんどの人はどこかしらの金融機関に口座を持って日々の生活で使っています。彼らに銀行や郵貯銀行、信用組合といった金融機関に預貯金しておきたい金額はいくらですか、と聞けば、いくらと答えるでしょうか。 お金がいくらでもあれば、たんす預貯金として自分で持っているよりも、防犯面を考えて現金のほとんどを金融機関に預貯金として預けたいと思うかもしれません。 しかし、私は現在の金融機関の定期でさえ年利1パーセントをはるかに下回る金利である現状を考えますと、あまり多くの現金を金融機関に預貯金することに躊躇してしまいます。 それに、いくら大手金融機関といっても所詮は民間の一企業に過ぎない金融機関が倒産しないという保障はどこにも無いとはいきれません。ですから、私がたとえどんなにお金持ちになろうとも、一つの金融機関につきペイオフでの対象金額である一千万までしか一つの金融機関には預けないことが賢い選択だと思います。

30代の男性が貯金したい金額の理想は?

30代の私が銀行に幾ら預貯金しておきたい金額はずばり500万円です。 500万円の預貯金を取っておいてその他でやりくり出来るのが理想ですね。 理由はですね、100万円は案外すぐ無くなっていまいます。300万円でもいいなと思ったこともあるのですが、何かこれから事業を始めたいと思った時、何か学校に通って新しいスキルを身につけたいと思った時、そんな時に500万あれば、割りと心に余裕を持って、始められると思っているからです 。 残高が無くなると心にも余裕が無くなります。心の余裕が無くなると、人をうらやんだり、妬んだりすることも出てくると思うからです。 実際残高が少なくなって来た時、卑屈になってしまった自分を経験しているのもありますね。 今後、事業を始める、学校に通う事が無かったとしても、これだけの預貯金があれば、お守りのようなものですかね、例えば仕事が無くなった時とかにも焦り具合も違いますよね。多少大きな出費があっても、ある程度残るくらいの預貯金はしていたいですね。

やっぱり1000万円は銀行へ貯金しておきたい

私が銀行に預貯金しておきたい金額は、1000万円以上です。 1000万円という金額は目安にしている金額であって、実際がどうこうというわけではありません。 できることならこのくらいの金額は銀行に預けておいた方が将来的な不安がないんじゃないかということです。 今銀行にたくさんの金額を預け入れをしたところでスズメの涙くらいしか利息が付きません。 そんなわずかな利息を求めるために銀行にたくさん預貯金しなくても、他にもっといいお金の活用方法はあるはずです。 昔のように銀行に出来るだけたくさん預けましょうとみんなが思っていた時代ではありませんから、1000万円程の預貯金が銀行にあればそれで十分だと考えています。 あまりなさ過ぎても心細い面があるのは確かですから、少なからず多からずが1番いいと思うのです。 私は現在いろいろなメリットを求めて金融商品を購入していますが、そのような金融商品にはデメリットがあることも確かですから、それとは別に安定した銀行の預貯金は確保しておいた方が安心です。