ネットバンクへの貯金で上手に節約しよう!

住信SBIネット銀行

長引く不況の中、少しでも貯金を増やそうと、食費や生活費を節約して頑張っている人はたくさんいらっしゃると思います。でも、現実では、節約というのは限度があって、貯蓄額が増えないというのが現状ではないでしょうか。そこで今、銀行の金融商品が人気です。

住信SBIネット銀行でも、様々な金融商品を発売していますが、投資信託や外貨預金のFXなどは、仕組みが複雑で詳しい人でないと、利益を出すのが難しいかもしれません。でも、SBIハイブリッド預金や仕組み預金などでしたら、リスクも少ないので、誰でも気軽に始められるのではないでしょうか。

SBIハイブリッド預金というのは、円普通預金を株式購入の際の必要保証金などに充当する事が出来る、元本保証されている銀行預金です。

住信SBIネット銀行に普通に貯金をするのと同じことなのですが、SBIハイブリッド預金に貯金をしておけば、それがSBI証券で現物取引の買い付け代金に出来たり、信用取引の現引可能額に充てられるのです。

また、SBIハイブリッド預金は、預金保険制度の対象になっているので、円普通預金とSBIハイブリッド預金、円定期預金の元本合計で1,000万円と、それに付随する利息分まで保護されるので安心です。

仕組み預金というのは、元本通貨変動型円仕組預金(住信SBIネット銀行の商品名はコイントス)と言って、円で預金するのですが、満期時の元本の受取が円か外貨のいずれかに変動する預金商品です。

預入期間、特約通貨は募集のたびに変わりますが、基本的には募集している国の適用金利は、今の日本の銀行の金利とは比べものにならないぐらい、高く設定されています。

この、コイントスも預金保険制度の対象になっていますが、元本の受取が外貨だった場合、それを円に交換した場合、元本割れしてしまうかもしれません。

でも、預入期間は1ヶ月からで、預金も10万円から受け付けてくれるので、ほかの外貨預金よりはるかにリスクが少なく、利回りが高い預金商品と言えるでしょう。貯金を増やしづらい世の中ですが、少しの工夫で、節約するよりも効率よく貯金できるかもしれません。

信頼度の高いお得なネットバンク